20年にわたる研究で驚きの働きが判明したセサミン

今でこそ健康補助食品として有名になったセサミンですが、この健康成分を見つけだし開発に至るまでは20年もの長い年月がかかったのです。

初めてセサミンという成分を発見したのはあの有名なサントリーです。
サントリーは当時、人体に良い影響をもたらす油の研究を行っていました。
それは京都大学との共同研究で「夢のあぶらプロジェクト」と名づけられていました。

当時サントリーは、「アラキドン酸」という健康に影響する成分を研究し、これを増やすことを実験していました。
大豆などの色んな植物油では変化があったのに対し、ゴマ油だけ変化が起こらないことが分かったのです。
そのことによりサントリー、「ゴマ」の成分に注目するようになったのです。
実際アラキドン酸の研究開発としては失敗に終わりましたが、この失敗こそがセサミンとの出会いになったわけです。

ゴマの研究をしているうちに、ゴマが高い抗酸化作用があることに気づき、特にセサミンにより高い抗酸化作用が見られたのです。
そしてこのセサミンはゴマ一粒に対し約1%しか含まれないことを見つけ、このセサミンだけを抽出し、カプセルに凝縮したのです。
当時はセサミンと聞いても知る人は少なく、他の健康サプリメントが流行していたためあまり浸透することはありませんでした。

しかし、サントリーは更なる研究、実験を続け、セサミンが活性酸素を抑える働きがあることを発表し、少しずつ世間に馴染ませていったのです。
そして当初のソフトカプセルより、より飲みやすい涙型のソフトカプセルを開発し、新たな成分を加えることにより、サントリーのセサミンは大ヒット商品となったのです。
この20年もの企業の努力が今は沢山の人々の健康を支えています。

実験結果にもあるようにセサミンは健康と美容を保つのに非常に優れている成分です。
若々しさを取り戻したい方は、この20年もの研究が積んだこのサプリメントを是非試してみて下さい。